2008.08.27(水)
院長です。
24日(日)の日曜ビッグスペシャルの大豪邸スペシャルに、
バリバリバリューにも出演されたこともある近畿医療専門学校、あすなろ整骨院グループ、
小林整骨院の小林英健先生家族が出てましたねぇ。
たまたま、テレビを見ていて嫁さんが、見つけました
もう少しで見過ごすところでした
今回は、家族団らんの楽しそうな場面が、一杯映ってました。
うちの家族も、そうありたいなぁと思います。
先日、ある方のメルマガで、こんなメールがありました。
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『オリンピック女子ソフト金メダル』
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最高です!
さて、オリンピック女子ソフトボールが
悲願の金メダルを獲得しました。
女子ソフトは弊社会場まで訪れ、セミナーにも参加し、
その後、何度もメンタル面の強化指導にあたりました。
なぜ彼女たちが目標を達成することができたのかというと、
大きな目標を達成するためにはただ単に目標のみを
脳が思い描いているだけではダメなのだということを
彼女たちの脳にインプットしたからです。
脳のインプットの違いが結果を変えているのです。
他の競技でもメダルが期待されたにもかかわらず、
不甲斐無い結果となった競技があるので分かると思います。
目標だけを描いていると自分に都合のよい単一思考になりますが、
彼女たちには特別なイメージをさせ、自分とは愚かなもので
周囲に支えられて自分がいるという多重思考を持たせたのです。
オリンピック代表に選ばれるほどの選手なら
誰もが目標を持ちチャレンジしています。
しかし、チャレンジする過程で、上手くいかないことがあったり
ミスや劣勢になったりすれば誰の脳でも目標を諦めたり、
責任を人のせいにしたりします。
時に監督のせいにしたり、チームメートのせいにしたり、
審判のせいにしたり、責任転嫁してしまうのです。
実は目標だけの為に競技に取り組んでいる単一思考の人の脳は、
正しいと思い込み思考停止状態になってしまうからです。
だから自分は正しくて、人は間違っているという考えとなり、
不平、不満を言い、人をバカにし、悪口や中傷を言って
感謝出来ない最悪の脳になるのです。
でも多重思考の人の脳はマクロ的イメージ力がある脳のため、
己は愚かであり周囲があって自分が成り立っているということに
気づき、素直な心で、ありがとうや感謝ができるのです。
だからこそ、今回の女子ソフトの選手たちは応援してくれる人に
感謝するのは当然のこと、同世代の監督を心から尊敬し、
勝利をもたらし、マスコミでエースとして取り上げられている
上野投手の成功をねたむことなく心から感謝しサポートできたのです。
ソフトボールがオリンピック競技復活をかけて
そして日本のソフトボールに取り組む子供たちの為にも
素晴らしい結果を残してくれた彼女たちに感謝するのは
実は私たちの方なのかもしれません。
感動をありがとう!
ブレイン&メンタルトレーニングを真剣に取り組んだ結果が
歴史に名を残す『北京オリンピック金メダル』という
栄誉を手にすることができたのだと思います。
水泳の北島選手も、こういったイメージトレーニングをしていたそうです。
ありがとうや感謝の心って大切ですね

