院長です。
あるメールマガジンでこんな文章がありました。
ここ数年、知り合いのカップルで離婚した夫婦が何組かありました。
やっぱり知り合いの離婚の報告を聞くとショックですね。
数年前に離婚した友人の一人がこう言ってました。
「最初から相手に何かを期待をして結婚したと思う。
だんだん、お互いに期待に応えられなくなった。
そして、ついに破局してしまった。」
離婚にもいろいろな事情がありますが、友人のケースのように、
基本的にはお互いに相手に何かを期待をして結婚したけど、
自分か相手のどちらかが期待に応えてくれなくなった。
そして、ついに破局してしまった、という流れが多いようです。
「この満たされない思いを誰かに満たして欲しい」
「不安を消して欲しい」
「願いを叶えて欲しい」
このような相手に依存して何かを必要としている関係だと、
最初は上手く行ってもすぐにどちらかが苦しくなって
衝突が起こります。
自分に足りないものを相手に期待して結婚するとき、
その結婚は破局に向かいます。
お互いに相手から奪おうとしている関係から始まっているので、
いい状態は長くは続きません。
では、幸せに続く結婚は何が違うのでしょう?
最初の動機が違います。
喜びを分かち合いたいために結婚するのかどうか、
ということです。、
この幸せを誰かといっしょに共有したい。
誰かを喜ばせてあげたい。
そんな自分の喜びを、誰かと分かち合おうとするなら
きっと当面は上手く行くでしょう。
結婚だけじゃなく人間関係も同じだと思います
何かをしてもらおうではなく、してあげる(与える)という考えでは、争いにならないですよね
なるほどなぁと思ったタケちゃんでした

