年末・年始 休診のお知らせ 

   ひらめき12月31日(水)〜1月5日(月)までお休みとさせて頂きますひらめき
 
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       1月6日(火)から
通常通りと、なります。
 
         よろしくお願いします。

分かち合う

9月15日(土)晴れ

院長です。

あるメールマガジンでこんな文章がありました。



ここ数年、知り合いのカップルで離婚した夫婦が何組かありました。

やっぱり知り合いの離婚の報告を聞くとショックですね。


数年前に離婚した友人の一人がこう言ってました。

「最初から相手に何かを期待をして結婚したと思う。

だんだん、お互いに期待に応えられなくなった。

そして、ついに破局してしまった。」



離婚にもいろいろな事情がありますが、友人のケースのように、

基本的にはお互いに相手に何かを期待をして結婚したけど、

自分か相手のどちらかが期待に応えてくれなくなった。

そして、ついに破局してしまった、という流れが多いようです。


「この満たされない思いを誰かに満たして欲しい」

「不安を消して欲しい」

「願いを叶えて欲しい」


このような相手に依存して何かを必要としている関係だと、

最初は上手く行ってもすぐにどちらかが苦しくなって

衝突が起こります。


自分に足りないものを相手に期待して結婚するとき、

その結婚は破局に向かいます。

お互いに相手から奪おうとしている関係から始まっているので、

いい状態は長くは続きません。



では、幸せに続く結婚は何が違うのでしょう?

最初の動機が違います。

喜びを分かち合いたいために結婚するのかどうか、

ということです。、



この幸せを誰かといっしょに共有したい。

誰かを喜ばせてあげたい。

そんな自分の喜びを、誰かと分かち合おうとするなら

きっと当面は上手く行くでしょう。





結婚だけじゃなく人間関係も同じだと思いますわーい(嬉しい顔)

何かをしてもらおうではなく、してあげる(与える)という考えでは、争いにならないですよね手(チョキ)

なるほどなぁと思ったタケちゃんでしたるんるん
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