救急医療

9月1日(土)晴れ

嫁です。

また奈良で妊婦がたらいまわしにされ、死産した記事がよくでています。

ちょうど1年程前、妊婦さんが亡くなった事件がありましたよね。
同じ事がまた繰り返されている、1年前と何も変わってないのが悲しくなりました。

それにまさしく私達が住んでいるのが、
救急車に乗ったら、たらいまわしされるその地域なんですがく〜(落胆した顔)


私は長男を東大阪の産婦人科の病院で産みました。
別に産む間際に「ここで産みますか?」という感じでした。


次に次男は香芝で産みました。
ところがこちらでは、人気のある病院は、妊娠がわかった時点で
分娩の予約をしないと産めない。
ちょっとでも遅れると予約でいっぱいですと断られる。
初めて聞いた時はビックリでした。

私は運よく近くの病院で産みましたが、その時もベッドがギリギリで、
産まれる直前に診察に行った時、看護婦さんに冗談半分ですが
「竹川さん、今産まれたらあかんよ〜、ベッドいっぱいやから」と言われました。
「そ、そんなん言われても止められるもんでもないやん」と
心の中で思いましたが・・・

日常的な産婦人科不足はどうにかならないのでしょうか?
これでは、少子化を食い止める事と矛盾していますよねふらふら


今日の新聞には、妊婦以外にも、病院に搬送するのに、1時間以上かかることも
日常めずらしくないそうで・・・

この地域で急病にならないのが一番だと思いましたもうやだ〜(悲しい顔)

早く救急医療体制が整ってほしいものです。



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